テラル AX326-51.1 分解

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 テラルの給水ポンプユニット用のポンプAX326-51.1を分解します。


1995年頃のポンプです。

テラル AX326-51.1 本体

テラル ポンプ AX326-51.1
左側が吸込、上側に吐出。

テラル AX326-51.1 銘板

P1020064.jpg
ポンプ型式の意味としては
AXがポンプの形、32は口径 6はポンプの段数 -5は50Hz 1.1は電動機出力1.1kw
となります。

テラル AX326-51.1 給水ポンプ分解

吸込み側のねじを外し、吸込み側蓋を外します。
上についているものはパイロット弁からの戻りの配管です。
テラル ポンプ AX326-51.1 吸込側 
ステンレスカバーを外したところ
テラル ポンプ AX326-51.1
ポンプ段数が6段ですのでケーシングが6段分あることがわかります。
1段取り外してみました。

ケーシング、羽根車

テラル ポンプ AX326-51.1 羽根車 ケーシング
水の流れとしては1のケーシング中央から入ってきた水は、2羽根車中央より、回転により外向きに出ていき、3のケーシングにより外側から中央に導かれます。そして次の段の1に戻ります。

ケーシング、羽根車 裏側

テラル ポンプ AX326-51.1 羽根車 ケーシング 裏側

ケーシング、羽根車 横

テラル ポンプ AX326-51.1 羽根車 ケーシング 横側
全ての羽根車とケーシングを外すとメカニカルシールが見えます。
テラル AX326-51.1 メカニカルシール
羽根車もケーシングも樹脂でできているのが印象的です。

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