「ポンプニュース」カテゴリーアーカイブ

テラル 製品 価格改定のお知らせ

テラルより商品の価格改定の案内がありました。

新価格適応日

  • 運賃 2018年5月7日ご注文より
  • 圧力扇などのテラルクリタブランド製品及び部品 2018年5月7日ご注文より
  • ポンプ及びポンプ部品 2018年7月2日ご注文より
  • 送風機及び送風機部品 2018年8月6日ご注文より

対象品

  • 日時指定(チャーター車)の運賃及び部品運賃
  • 製品全般及び部品

価格改定UP率

※一部の商品・特殊仕様において価格据置および15%を超えてUPしたものがあります。ご了承ください。

  1. 直結給水ブースターポンプ 110%
  2. 加圧給水ポンプ 105~115%
  3. 消火ポンプ 105~115%
  4. 陸上 渦巻ポンプ 102~107%
  5. 深井戸ポンプ 105%
  6. 水中 渦巻きポンプ 107%
  7. 水中 排水ポンプ 105%
  8. クーラントポンプ 105~110%
  9. ろ過機 107%
  10. シロッコファン(多翼送風機) 107%
  11. 排煙機 107%
  12. マイルドファン(後向き羽根送風機) 107%
  13. ターボファン(後向き羽根送風機) 107%
  14. リングブロワ 108%
  15. 軸流ファン 107~110%
  16. 樹脂製送風機 107%
  17. 圧力扇 105~110%
  18. 屋上換気扇 107%
  19. クロスファン(エアーカーテン) 110%
  20. 制御盤 107%

詳細についはメーカーにお問い合わせください。

荏原製作所 製品 一部価格改定のお知らせ

荏原製作所の一部商品が平成29年7月に価格改定されております。

価格アップした商品

※価格上昇率はおおよそです。正確な金額は都度メーカーへお問い合わせください。

  • VLPN 10%
  • SQ 単相100V 12%
  • RQD 20%
  • RQ 単相100V 13%
  • PQM 20%
  • GPA 単相100V 11%
  • BHS 150mm井戸用以上 1~5%
  • スルース弁 FC製 16%
  • チェッキ弁 FC製 6%
  • ハンマーソフトチェッキ弁 FC製 6%
  • フート弁 20%
  • 給水ポンプユニットフレッシャー 屋外カバー 標準品 30~40%
  • 消火栓ポンプ関係

などです。

【アップデート】荏原時報のNo.248が掲載されました。

荏原製作所のホームページに荏原時報の最新号No.248が掲載されています。

荏原時報248
荏原時報 No.248
http://www.ebara.co.jp/company/rd/jihou/248_ja.html

  • ポンプキャビテーション現象の基礎知識[第3回]
  • 給水装置 製品技術紹介 −第4回 速度制御方式について−

など
ポンプキャビテーションについては計算式や解析図が掲載されています。速度制御方式については運転に伴う制御の仕組みが詳しく掲載されています。

荏原時報は年4回更新されています。

【アップデート】荏原時報のNo.247が掲載されました。

荏原製作所のホームページに荏原時報の最新号No.247が掲載されています。

荏原時報No.247
荏原時報 No.247
http://www.ebara.co.jp/company/rd/jihou/247_ja.html

  • 新型家庭用給水ポンプ エバラフレッシャーミニ HPE型
  • 給水装置 製品技術紹介−第3回 ON/OFF制御方式について−

など
HPE型の紹介では配管位置は従来機種と同じながらも全面的に改良が加えられているよりよいポンプになりました。
給水装置のON/OFF制御方式については逆止め弁、圧力センサー、フロースイッチ、圧力タンクの詳細、機器保護機能についての詳細について記載があります。

荏原時報は年4回更新されています。

【アップデート】荏原時報のNo.246が掲載されました。

荏原製作所のホームページに荏原時報の最新号No.246が掲載されています。

荏原時報No246
荏原時報 No.246
http://www.ebara.co.jp/company/rd/jihou/246_ja.html

  • ポンプキャビテーション現象の基礎知識 第2回
  • 給水装置の選定,設置,配管,配線方法

など
給水装置の選定では、水量、水圧の算定、屋外設置の注意点、吸込み配管の注意点、配線経路の注意点などが掲載されています。
工事される方はご一読いただくと良いかと思います。

荏原時報は年4回更新されています。

【アップデート】荏原時報のNo.245がアップされました。

荏原製作所のホームページに荏原時報の最新号No.245が掲載されています。

エバラ時報245
荏原時報 No.245
http://www.ebara.co.jp/company/rd/jihou/245_ja.html

  • 新フレッシャー3100について
  • キャビテーションの基礎知識
  • 給水方式の特徴

など

やや専門的な内容となりますが参考文献もWEB上には少ない技術的な内容ですので非常に参考になります。荏原時報は年4回更新されています。

【新築】川本製作所 岐阜県志岐に工場建設へ

※追記あり 2014/10/29

 建通新聞に川本製作所の工場建設の記事が掲載されています。

【記事より抜粋】
川本製作所が進出土岐へ工場
土岐市内の工場団地「土岐プラズマ・リサーチパーク」へ進出。ポンプ製造工場と物流倉庫を兼ねた工場を新築する。

建通新聞
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/141028300054.html

現在は愛知県岡崎市に工場がありますが、岐阜県志岐市に新築するということです。

関連リンク

UR都市機構 志岐プラズマ・リサーチパーク
http://www.ur-net.go.jp/central/housing/toki/

【追記】
 建設通信新聞にも掲載されています。

【記事より抜粋】
川本製作所土岐市と協定-11月
11月上旬に設計施工一括でゼネコンを選定する見通し。 2015年2月に着工し、16年5月の操業開始を見込んでいる。

建設通信新聞
http://www.kensetsunews.com/?p=39516

【ニュース】荏原 福岡支店,久留米営業所を九州支社へ統合

※弊社は荏原製作所とは一切関係ございませんのでご了承ください。

 荏原製作所より福岡支店および久留米営業所を九州支社へ移転統合をし、九州支社の移転のお知らせが出ています。

メーカーページより抜粋

このたび当社では九州支社を下記に移転し、福岡支店および久留米営業所を九州支社へ移転統合することと致しました。
これを機会に更に業務の充実を図り、皆様にご満足いただけるよう努力いたす所存でございますので、今後ともなお一層のお引き立てを賜りますようお願い致します。

移転先住所
〒812-0017 福岡県福岡市博多区美野島1丁目2番8号 NTビル
業務開始日
2014年10月14日(火)

本文は下記リンク先へ
荏原製作所 九州支社移転のお知らせ
http://www.ebara.co.jp/news/2014/20141002a.html

 福岡県は九州支社・福岡支店と北九州営業所の二拠点に集約となるそうです。電話番号はリンク先に記載がありますのでそちらを確認ください。その他の支店などは下記リンク先をどうぞ

荏原製作所 事業所一覧
http://www.ebara.co.jp/company/office/maps.html

※弊社は荏原製作所とは一切関係ございませんのでご了承ください。

荏原製作所 トップランナー規制に伴う現行製品の対応について

荏原製作所よりトップランナー規制に伴う現行効率モータ搭載製品の対応についてお知らせをいただきました。

2014年8月吉日

お得意様 御中

株式会社荏原製作所
風水力機械カンパニー
国内事業統括
セールス&サービス統括部

トップランナー規制に伴う 現行効率モータ搭載製品の対応について

(一部略)

2015年4月から実施される三相誘導モータの「トップランナー規制」に伴い、弊社では、対象の製品を「トップランナーモータ」搭載形に変更させていただく予定としておりますが、切り替えに際し、今後の現行効率モータ搭載製品の対応について、以下にまとめましたので、ご案内申し上げます。

敬具

現行効率モータ搭載製品の対応
項目 弊社方針
受注期限 2014年10月末※1
出荷期限 2015年3月末※2
単相機種・0.4kW以下機種について 規制対象外のため、基本的に現行効率モータ搭載品での対応となりますが、弊社 省エネルギー形ポンプシリーズの製品では、IE3効率相当のモータ搭載製品で対応するものもあります。(三相0.75kW以上と同じ対応になります)

※1 2015年3月末までは、現行効率モータ搭載製品を出荷する体制で臨んでいますが、モータメーカの製品能力を上回った場合、機種によっては受注終了が早まる可能性もありますので、早めのご発注をお願い致します。

※2 出荷期限は、受注期限内にご発注いただいた案件に対するものと致します。(現行効率モータの在庫状況によって上記出荷期限以降も販売継続が可能となります)

尚、ご不明な点および個々の機器の詳細につきましては、弊社最寄りの支社、支店・営業所までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

トップランナーモータは、現行効率モータより高効率となる一方で、現行ポンプ・送風機にそのまま適用すると出力が増加しますので、トップランナーモータ搭載の専用製品にモデルチェンジが必要となります。

以上

 0.75kW以上の陸上モータ搭載品が主な対象品です。単相機種や0.4kW以下の機種や水中ポンプなどは規制対象外ですが、省エネルギー形ポンプシリーズの製品(FDP-E,FSD-E、EVML-E、EVMG-E、LPD-E、LPS-E)ではIE3効率相当モータで対応する製品もあるようです。個々の機器詳細に関しては都度お問合せください。

現行品は受注期限を2014年10月末までとし出荷期限は2015年3月末までとなります。

 トップランナーモータは、現行効率モータより高効率となる一方で、現行ポンプ、送風機にそのまま適用すると出力が増加しますので、トップランナーモータ搭載品にモデルチェンジが必要となります。

まとめ

 トップランナー規制の期限が近づいてきました。価格表や機種一覧など追いついていないようで、どの機種がどの程度価格が上昇するのかわからないのですが順次整備されていくものと思います。2015年3月までの間は移行期間としてポンプやモータの注文には注意が必要です。現在設置されているポンプでモータだけ交換したい場合はお早めに注文をお願いいたします。